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2022年 5月 19日 テスト勉強について~テスト捨てない人ver.~

 

こんにちは!

担任助手の鈴木大翔です。

 

5月も半ばということで少しずつ暖かくなってきましたね。僕は最近歯が痛いです。恐らくラーメンを週2で食べているのが原因です。

 

さて5月といえば定期テストシーズン!ということで今回は

”テスト勉強について~テスト捨てない人ver.~”

でお送りします。

僕は高1の夏から東進に入り一般受験の勉強をコツコツとしてきましたが、テスト勉強を捨てたことは1度もありません。

というのも推薦の希望と下手な点数を取れないというプライドが自分の中であったからです。

具体的にどんな風に勉強をしていたかというと基本的に数学や物理などの理系科目は受験でも使用しようと考えていたので約1か月前から学校の教材で勉強していました。

理系科目は直前でどうにかなるものでもないので、、、

これは僕が愛していた数Ⅲの問題集です。愛着が湧くぐらい使い込んだら点数UP間違いなしです。

え?他の文系科目はって?もちろんテスト3日前くらいに寝る間も惜しんで詰め込んでいました(笑)

 

テスト攻略のポイントは”勉強を始める前にテスト範囲をガン見し、いかに効率よく勉強できるかを考える”ということです

 

しかしテスト期間だからといって東進の勉強を疎かにするということはしていませんでした。授業の合間に高速マスターをやったり、少しでも受講したり。。

テスト前はやはりテスト勉強を理由に東進の勉強に時間を取れなくなってしまう人が多いと思いますが上手く時間を活用してテスト勉強と受講などを並行して進めるべきだと僕は思います。

テストを何回も経験していくうちに自分に合ったテスト前ルーティーンを見つける事ができると思います。

 

もし僕と同じような人がいたら参考にしてみて下さい^^

 

 

2022年 5月 18日 志望校の決め方~前原編~

こんにちは! 

1年担任助手の前原諒太です。

そろそろ新しい学年にも慣れてきましたね。

僕も担任助手の仕事に段々慣れてきました。

そろそろ皆さん全員の顔と名前を一致できるよう頑張ります。

さて、今回は 志望校の決め方~前原編~ です!

僕が本格的に志望校を決めたのは高2の春でした。

現在は横浜国立大学に通っているのですが、

当時の僕は東京工業大学(以下東工大)を第1志望にしていました。

色々察する部分はあるかもしれません(笑)

実は出願直前に志望校を変更しました。

では、なぜ志望校を東工大にしていたのか。

理由は2つありました。

1つ目は、国立大学に進学したかったからです。

もちろん私大にもいい所は山ほどありますが、理系だったので学費の事を考えて国立大学を目指しました。

そして、全教科ある程度バランスが取れていたのもひとつの理由でした。

2つ目は、モチベーションの維持です。

当時の自分では辿り着けるかギリギリのレベルだった大学を探したところ東工大が見つかりました。

もし、自分と同じくらいのレベルの大学を志望していたら、妥協して勉強することもあったかもしれません。

諦める事は簡単ですが、上を目指し続ける事は決して簡単なことではありません。

常に一歩先を見続けることで、やらなければいけないという気持ちに駆られました。

逆に、志望校を直前に変更した理由は、

共通テストの出来と現段階の自分の実力を考慮したところ、

国立大学に進学したい自分にとって

難易度をワンランク下げることが妥当だと判断したからです。

ただ、出願直前に志望校を変更することはお勧めしません。

当たり前ですが、その大学の対策が出来る時間が短くなりますからね。

今こうして受験期を振り返ってみると、東工大を受験しなかった後悔は少なからずあります。

しかし、横浜国立大学での生活はこれ以上ないくらい充実しています。

自分の行きたい大学、学びたいことを参考に志望校を決めてみてください。

めちゃめちゃ頑張れば受かるかもしれないくらいの大学を目指すことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

2022年 5月 17日 私の志望校の決め方~鹿島編~

 

こんにちは!鹿島です。

 

今日は志望校の決め方について話していきます。

 

私の第一志望は慶応義塾大学でした。

学部学科に関しては理系の機械系を目指していました。

 

昔から数学が好きで文系の数学受験も考えましましたが、数学Ⅲを学びたくて理系に進みました。

そこから学科選びはすごく悩みましたが、物理や化学の授業を受けていく中で物理の方が面白かったので物理系を考えました。

そして、自分はディズニーが好きでベイマックスやウォーリーの様な

人助けロボットを作りたい

と思い始め今の機械系情報系を目指すことにしました。

それが高校3年生始まる頃の話です。

 

結局慶応義塾大学は落ちてしまい、明治大学にすることになりました。

しかし、いまは自分が学びたい分野のことを学べていてすごく面白いし楽しいです。

一番学びたい分野が大学で学べてすごく良かったなと思い、しっかり志望校選びをして良かったなと思います。

また、大学院試もあるのでリベンジをしたいなと思っています。

 

 

2022年 5月 15日 10年分の過去問の進め方

こんにちは!

担任助手の中村です

最近雨の日増えてますねぇー雨の中歩いているとズボンのふくらはぎのとこ濡れがちですね。
これは地味にムカつくランキング上位に入ってきますね。

さて、本日のテーマは

10年分の過去問の進め方です!

皆さんは過去問に対してどんな思いを持っていますか?

別に今やらなくてもいいんじゃね
10年分もやる必要ないだろ
実際本番直前にやればいいっしょ

こんなこと思っている人いたら
僕のとこに来てください
軽い説教します

これは冗談ですが(笑)
こんな考えは今すぐに捨ててください

過去問は早く進められるなら早く手をつけたほうがいいし、
やれるのならば多くの年数やった方が良いです。

ここからはどのように10年分進めていくのか自分の経験を踏まえて
説明していきます

僕はいつも本番と同じ教科の順番で受けていました

具体的には世界史、地理、国語、英語、数学、理科基礎の順番です。個人的に世界史が好きだったので、そこで勢いをつけてって感じでした。

また、各教科の中でも解く順番を決めていました。

国語であったら、現代文二問解いた後に先に漢文を終わらせて、その後古文に時間をかけるという風にしてました。

他にも各教科において大問一個にどのくらい時間をかけるかとかも決めていました

人それぞれ時間配分の決め方はバラバラだと思います。10年分の過去問を解いて、自分に合う解き方を見つけてほしいと思います。

また、解いたあと、そのままにしておいたらもったいないです。

解いたあとは必ず復習をしましょう

上の写真は僕の世界史のノートです。左側には学校のプリントを貼って、右側には過去問で出た解答を書いていました。このようにするとこの分野は多くの学校が出しているなとかだったり、この学校はこの部分出しがちだなとかもわかります。復習をすることで知識も定着しやすくなります。

これから過去問を解く人は参考にしてみて下さい!

2022年 5月 14日 過去問の復習法(共テver.)

こんにちは!

担任助手の田中です。

今日は今年初めて半袖を来ました、夏ですね~🌞

花粉の季節も終えて嬉しいですね

 

さて、本日のテーマは

過去問の復習法(共テver.)です!

本日から登戸校では過去問演習会を行います。共通テストの過去問を先駆けて解いてみるのが今回の演習会です。

そこで今回は過去問演習の復習方法をお伝えします。

復習する上で重要であることは、分からなかった問題を分析する事今後点数を伸ばす上で何をするべきなのかを見つけることです。

一通り解き終えた後、まず丸付けをすると思いますが、できなかったところがなぜ間違えてしまったのか、解説を見て理解しましょう。

例えば数学であればこの公式を忘れてしまっていた、英語であればこの単語の意味が分からなかった等です。

自分の抜け落ちてしまっていた知識や解法をおさらいし、次同じ問題が出たときには必ず解けるようにしておくとGOODです。

最初のうちはかなり時間がかかってしまいますが、慣れてくるとこの分析に割く時間は徐々に減らすことができると思います。

 

ここで終えた後、更にやっておくべきことが次得点を伸ばすためにやっておくべき学習を押さえておくことです。

この画像にあるものは模試を受けた人に書いてもらっている振り返りシートです。

このように、例えば英語であればまだわからない単語が多いため今の単語帳の後半500語を復習する、この参考書の長文を1日1題解く、

というような行動の目標を考えておくことが重要です。

各科目に1~2つずつ行動目標を考えておくと良いと思います。

 

分からなかった問題を分析する事今後点数を伸ばす上で何をするべきなのかを見つけること

この2つを是非意識してみて欲しいと思います

 

今日過去問を解いた人、模擬試験を控えている人など、良かったら参考にして下さい!

 

 

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