試験前ルーティンと模試の復習法〜田中編〜 | 東進ハイスクール 登戸校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 11月 6日 試験前ルーティンと模試の復習法〜田中編〜

こんにちは!担任助手4年の田中です。

先日に熱海で海鮮丼を食べました!とってもおいしかったです☻

昔来た時は行列で食べれませんでしたが、今回は食べることが出来て満足です。

さて昨日は全国統一高校生テストがありました!受験した方はどうだったでしょうか。

受験生は、本番まで残り模試が2つです。一つ一つの模試のプレッシャーは徐々に増してきてるかなと思います。

模試は部活で言う練習試合みたいなもので、とても重要です。

練習試合で結果が出せるようになれば、大会(受験でいう本番)で結果が出せる確率は上がると思います。

本番への自信にもなりますしね‼️

本日は、そんな大事な模試に向けて、

模試前のルーティンと模試の復習法〜田中編〜

をご紹介します。

模試に臨むにあたり大事なことは、

実力の100%を出し切る準備をする

ことであると思います。

そのためにやっておいた方がいいと思うルーティンをご紹介します。

⚫︎普段使ってる単語帳や参考書をサラッと復習

⚫︎模試と同じ形式の問題を解く

一つ目は、がっつり全てを復習するのではなく、サラッと触れる程度に留めることがポイントだと思います。単語帳を復習する場合、その中からランダムに200〜300単語程度触れて、間違えたところを復習する、と言う風に行えば1時間弱もあればできると思います。

二つ目は、マーク形式の模試であればその過去問である共通テストの過去問を解くのがベストです。理想は、全試験科目を本番のスケジュールと同様に解いてみるのがベストだと思います。ただ、それだと半日くらいかかるので、模試1週間から1日一科目解いてみたり、苦手な大門を優先的に解く、と言う風なやり方でもいいと思います。

さて、模試本番を迎えたら、その後に絶対にやるべきことがあります。それが今回紹介する復習です‼️

復習でやるべきことをご紹介します。

⚫︎模試が終わったらすぐ‼️自己採点をする

⚫︎解けなかった部分がなぜ解けなかったのかを考える

一つ目は、試験後「すぐに」行うのがポイントです。できなかったことや失敗したことは出来るだけ忘れたくなるのが人間だと思います。😅

つまり、試験後1日後に行う自己採点と1ヶ月後に行う自己採点では、危機感や達成感、また解けなくて悔しい!と言うような感情の感じ方が全然違います。また、先延ばしにすればするほどこんな問題解いたっけ?みたいなことになり、二つ目のなぜ解けなかったのか、と言う分析ができなくなります。なのですぐやりましょう🙌

二つ目は、解答解説をよく読み、「次問題を解いたら完璧に解ける」状態に近づけましょう。東進には解説授業があるので、解説を読むだけでわからない場合は、授業で解決しましょう!とても分かりやすいので、点数が平均点よりも大幅に取れなかった場合は、見ることを本当にお勧めします。

以上、試験前ルーティンと模試の復習法〜田中編〜

でした!次回は欠さんです!お楽しみに👋