受験で一番辛かったこと~山本編~ | 東進ハイスクール 登戸校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール登戸校|神奈川県

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2021年 9月 24日 受験で一番辛かったこと~山本編~

こんにちは。

山本です!今日は

受験で一番辛かったこと

について話していきます。

 

私が一番つらかったのは

合否が出始める時期です。

 

私の併願校の合否発表の日は

第一志望校の試験日より前でした。

 

正直に言うと

併願校発表の前は

「まあ受かってるでしょ!」

と思ってました笑

 

ですが

いざ画面を見てみると

「不合格」

の文字がありました。

 

その文字を見た瞬間は

「えっ」

としかなりませんでした笑

 

えってなった後

え、併願無理だったら

第一志望校受かるわけなくない、、?

という考えに陥りました。

 

実際私の第一志望校は

かなりチャレンジ校だったので

現実的に絶対受かる

というような状況では

なかったのですが

併願校の不合格で

それがより

現実的に

突きつけられてしまいました

 

一言で表すなら

絶望

でした笑

 

その日は

自習室の一番前の席で

ずっと泣きながら

日本史の一問一答解いてました。

 

でも

この時の私の行動で

良かったなと思うことがあります。

 

それは

そこで気持ちを落ち込ませるのではなく

それをバネに

より強い気持ちを持って

それ以降の試験に挑めたことです。

 

不合格という強い打撃を受けた後

私はなんでそうなってしまったのか

分析しました。

 

メンタル面、

試験の受け方、

試験前のルーティンなど

色々な方面の改善を行いました。

 

結果

その次の日の試験は

今まで一番うまくできました!

 

あの時私が

諦めてしまっていたら

きっと次の日の試験も

最悪なことになっていたと

思います

 

この経験から言えることとしては

受験は最後まで

何が起こるか分からないし

最後まで諦めなければ

その分可能性は増えるということです。

 

最後まで結果が分からない

孤独な闘いではありますが

最後までやり切った人だけが

見ることのできる景色が

必ずあります。

 

あと100日ちょっと、

やりきりましょう。