高校生のうちにやっておきたかったこと~増澤編~ | 東進ハイスクール 登戸校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 18日 高校生のうちにやっておきたかったこと~増澤編~

こんにちは、担任助手2年の増澤です!

9月に入ってすぐ体育会の合宿に1週間長野に、旅行で北海道に滞在していたので東京の残暑にうんざりしています…

私の夏休みもあと2週間となってしまいました泣

 

大学生全開!の冒頭でしたが、今回のテーマは「高校生のうちにやっておきたかったこと」です!

といってもわたしの高校生活に悔いはありません!!部活も勉強も遊びも自分が納得できるところまでやりきった!と2年たっても思えるからです☆ 良い学生生活でしたね(笑)

なので逆に「やってよかったこと」について書きたいと思います!

 

それはありきたりかもしれませんが、留学です。

高校1年生のときにアメリカのカリフォルニア州へ1ヶ月程行きました。

英語はもともと嫌いではないですが、将来的に海外に進学や就職する気持ちはまったくありませんでした。ただ、そこでの出会いや経験は一生の宝になっています。未だにホストファミリーやアメリカの友人とも連絡を取ったり、日本の友人とも会うこともあります。あとは本場のディズニーやハリウッドといったロス観光ができたのも楽しい思い出です。でも辛い思い出の方が記憶に残っていますね(笑)今となれば笑い話ですが、食が合わなくてホームシックになったり、現地の学校で言いたいことが言えなくて悔しい思いをしたり…とかですね。他の国からの留学生の積極性に圧倒されて自分の受け身の姿勢を反省しました泣

 

 

短い経験でしたが、一人では何もできない、知り合いもいない、そんな状態で知らない土地に行くことで得たのは自立というよりは人を頼る力が身についたような気がします。これ大事ですね!大人になっていくに連れて痛感することが増えました。わたしの場合は留学をきっかけに国際系へ意識が変わったわけではありませんが、学びたいことややりたいことを自由にやりたいという思いは大きくなりました。そのために語学は必要なツールとなってくる場合は多いので、勉強をより一層頑張るきっかけになったと思います。

環境が許すのであれば、迷っている人は行く価値があると思います。私の場合は語学力よりも精神的、性格において成長できたのかな?という感じですが、忘れられない経験になるはずです。

高校生のみなさんの中で迷っている人がいれば参考にしてみてください!