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2021年 4月 14日 生物資源開発学科って何?

こんにちは

大学3年になりました

田中です!

3年では研究室が始まります。

入学してから2年たちましたが

あっという間でとても驚いています。

残りの大学生活は

大事に過ごしていこうと思います!

 

今日のテーマは

「生物資源開発学科って何?」

です。

今日は、私が通っている

東京農業大学の農学部

生物資源開発学科について

ご紹介します。

 

まず「農学部」ときくと

「将来農家さんになるの?」

とたくさんの人に聞かれますが

必ずしもそうなるわけではありません。

むしろ私が通う大学では、

農家になるという人は少数の様に思えます。

では、農学部の一つである生物資源開発学科は

何をするのかというと、

生物多様性という言葉をキーワードに

生き物や自然に関する幅広い学問を学んでいます。

ポイントは、

植物から動物、昆虫から生薬までに及ぶ

多様な種類を

1つの学科で学べるという事です。

 

少し細かく見ていくと

希少植物の保全、野生動物の家畜化、

農業に役立つ昆虫の探索、漢方生薬の国内生産など、

これらの研究が進められています。

 

農学に興味はあっても、

具体的にどんなことがしたいのかが

決まっていない人は、

幅広く学べるこの学科に

向いているかもしれません☻

 

興味がある方は

ぜひ調べてみてください!

 

 

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