志望校の決め方~前原編~ | 東進ハイスクール 登戸校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 5月 18日 志望校の決め方~前原編~

こんにちは! 

1年担任助手の前原諒太です。

そろそろ新しい学年にも慣れてきましたね。

僕も担任助手の仕事に段々慣れてきました。

そろそろ皆さん全員の顔と名前を一致できるよう頑張ります。

さて、今回は 志望校の決め方~前原編~ です!

僕が本格的に志望校を決めたのは高2の春でした。

現在は横浜国立大学に通っているのですが、

当時の僕は東京工業大学(以下東工大)を第1志望にしていました。

色々察する部分はあるかもしれません(笑)

実は出願直前に志望校を変更しました。

では、なぜ志望校を東工大にしていたのか。

理由は2つありました。

1つ目は、国立大学に進学したかったからです。

もちろん私大にもいい所は山ほどありますが、理系だったので学費の事を考えて国立大学を目指しました。

そして、全教科ある程度バランスが取れていたのもひとつの理由でした。

2つ目は、モチベーションの維持です。

当時の自分では辿り着けるかギリギリのレベルだった大学を探したところ東工大が見つかりました。

もし、自分と同じくらいのレベルの大学を志望していたら、妥協して勉強することもあったかもしれません。

諦める事は簡単ですが、上を目指し続ける事は決して簡単なことではありません。

常に一歩先を見続けることで、やらなければいけないという気持ちに駆られました。

逆に、志望校を直前に変更した理由は、

共通テストの出来と現段階の自分の実力を考慮したところ、

国立大学に進学したい自分にとって

難易度をワンランク下げることが妥当だと判断したからです。

ただ、出願直前に志望校を変更することはお勧めしません。

当たり前ですが、その大学の対策が出来る時間が短くなりますからね。

今こうして受験期を振り返ってみると、東工大を受験しなかった後悔は少なからずあります。

しかし、横浜国立大学での生活はこれ以上ないくらい充実しています。

自分の行きたい大学、学びたいことを参考に志望校を決めてみてください。

めちゃめちゃ頑張れば受かるかもしれないくらいの大学を目指すことをお勧めします。