併願の過去問をいつどのくらいやったか~櫻井編~ | 東進ハイスクール 登戸校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 11月 17日 併願の過去問をいつどのくらいやったか~櫻井編~

 

こんにちは!

担任助手2年の櫻井です。

 

急にテレビCMがクリスマスだらけになって、

びっくりしてます!

 

そしてさすが11月!

年末なので毎日が秒で過ぎていく感覚がします(~_~;)

 

冬は私の誕生日もあるしクリスマス正月なのどのイベントがたくさんあって大好きです❤️

 

 

今日のテーマは

 

「併願の過去問をいつどのくらいやったか」

 

ということで、私の経験を話していきます。

 

 

最初に言っておくと私は

めちゃくちゃ過去問解きまくりました。

 

 

 

 

こんな感じで傾向まとめて書いたりもしてました^^

 

 

こんなに解いた理由としては、

①自分が緊張しいであること。

②大学学部の傾向を知り効率よく勉強できること。

 

がありました。

 

①は私自身、模試でさえもガチガチに緊張してしまうタイプだったので

本番見たことある問題であることによって

最低限落ち着いて問題を解けるように

解きまくりました!

 

②はそのままの意味です。

闇雲に勉強するより、受験校の問題傾向を知り、特化した勉強をした方が効率がいいからです。

並び替え問題が出題されないのに並び替え問題やりまくってるの時間の無駄じゃね?

ってことです(  ̄▽ ̄)

 

具体的にやった年数を言うと

第一志望校は10年分×5周=50年分

自分の第一志望校の学部が他学部に比べて特徴的な問題形式だったから尚更やったっていうもあります。

 

第二志望校から第四志望校までは

第一志望校と同じ大学だったので、

「そこの大学に受かりたい!」というこだわりも強く

5年分×3周=15年分以上はやりました。

 

それ以降の志望校も

MARCHラインは

5年分×2周=10年分

 

それより合格可能性の高い大学も

最低3年分は解きました。

 

どの大学も上の②つの理由があって解きまくってました。

 

 

この方法をとって、

◎なにより受験本番に見たことある形式であること

◎この会場にいる誰よりもこの大学学部への対策をしてきた、熱意がある

 

と言う自信をもててめちゃくちゃ自信持って落ちるわけないなー♩っていう気持ちで挑めました♩

 

気持ちで負けることは絶対にありませんでした。

 

この量を必ずやらないと受からない!ということを言いたいわけでは決してないです。

 

自分が自信を持って試験に挑める程度の過去問は解くように頑張りましょう(^_^)!

 

ぜひ気軽に相談してください~~